調査依頼者の体調が心配です

今回は浮気調査という事であったが、内容はともかく依頼者が妊娠5か月という事でとにかく時間との勝負であった。
妊娠中に浮気というのはよくあることであるのだが、ここにも書かれているように、たいていが男の身勝手な理由であることがほとんどだ。
調査中もいろいろとあらたな事実がわかっても内容の刺激が強いものだとどうやって伝えたらいいものかと大変苦慮したものだ。妊娠中はやはり精神的にも肉体的にも不安定になりがちなので、そこをどうケアしながら浮気調査を進めていって浮気を解決していくのか非常に繊細な心遣いを要求される調査になった。

福山市の結婚調査事例

依頼者:66歳男性 63歳女性(夫婦)

一人息子(35歳)が交際半年になる女性(26歳)と結婚したいと依頼者である両親に言ってきたそうだ。
息子は実はバツイチで、子供が1人いるが元妻が引き取っており、子供の養育費を支払っている。
息子の状況は交際相手の女性の両親にも話をしているのだが、
息子の年齢、状況、交際半年という短い期間にも関わらず、しかも女性はまだ若く9歳も年が離れているのに、女性も女性の両親も結婚を急ぐかのように乗り気で話を進めている。
依頼者は女性の人柄が良ければ問題はないと思ったものの、何故結婚を急ぐのか、逆に女性の方にも事情があるのかと疑問に思うようになり、相談に来られました。

対象者女性の婚歴の有無、家族構成、近所での風評などを中心に調査することにしました。聞き込み調査開始から間もなくして報告書ができたので依頼者に渡しました。
調査結果は、家族構成、近所での風評は何も問題なく仲のいい家族で挨拶などもきちんとされるとの事でしたが、女性には実は婚歴があり、バツ2で子供が3人いる事が発覚しました。
これから女性側と話し合いを進めていき、お互いの気持ちを再確認した上で結婚を決めるという話になりました。
女性はバツ2であった事を隠してはいましたが、とても人柄が良くしっかりした女性であったので、その後やはり結婚しますとの報告がありました。